大谷良太詩集『午前五時』

取り違えているのかも知れないね、ただ
開き直りではないよ。反故のバラバラに散らかった書斎で
この記憶を、心底愛おしいと思えた。


7年の沈黙を経て綴られる、著者・待望の第四詩集。
  • 1,400円(内税)